会社の同期のみんなとで話して見えた意見の一致

化学メーカー
Koji
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先日、新入社員の同期と話して大多数の人が同じ意見を持っていることがいくつかありました。

Koji
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私だけでなく、「みんなもそう思っているのか」と気づかされた点について紹介していきます!

 

先日新入社員の会社の同期たちとオンラインで話してみて、

みんなの発言や私が思っていることなどから見えてきた本音について書いていこうと思います。

多くの人が本社に行きたい

事務系だけでなく、技術系の同期であっても「本社がいいな~、数年後は絶対本社にいってやる!」

という人が本当にたくさんいました。

本社が良いという理由は数多くあり、以下のような点が挙げられていました。

  • 都会で働きたい
  • 本社配属の同期が輝いて見える(ルックスが良い人が多数)
  • 綺麗なオフィスが良い
  • 作業着よりはスーツのほうが好き

都会で働きたい

ここで重要であるのは、

都会に “行きたい” のではなく、都会で “働きたい” です!

そこそこの都会に行ける化学メーカーは以下の記事で触れたように多くありますが、

結局、「おしゃれなランチを食べたい!」「会社から家の間に賑やかな場所が欲しい」

という意見が多かった気がします。

「おしゃれなランチを食べたい」に関しては私はランチにはあまりこだわりがないので特に希望はありませんが、「会社から家の間に賑やかな場所があるとありがたい」

は強く同意します!

会社から家に至るまでコンビニやスーパーくらいしかないと文字通り「会社から家の往復」の日々になってしまいます!

人によっては田舎すぎてスーパーがないっていう人もいるくらいです。

平日の勤務後に車を使わずに気軽に寄れる映画館やカフェやジムなどがあるかないかだけで大きく幸福度が変わってきますね。

Koji
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退勤後に映画館、本屋、カフェ、ジム、ボルダリングなどなど多くの遊び場に楽にアクセスできるのは私も羨ましく思います。

作業着を着たくない

シンプルなことではありますが、作業着は面倒でありできれば着たくないです。

着替えることでさえ面倒ですし、

夏は果たして暑さに耐えられるのか疑問ですね。

さすがにクーラーがガンガンに効いた部屋でずっと仕事ができるとも思えないので、

どなたか「通気性抜群だが、耐薬品性のある作業着」などを開発してください!お願いしますという感じです。

工場や研究機能がない本社は、作業着を着る必要がないですし、スーツのほうが作業着よりも良いという人には良いですね。

Koji
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快適性よりも安全性最優先の服になるので作業着の着心地はあまり良くないです。

本社配属の同期が輝いて見える(ルックスが良い人が多数)

やっぱり、本社配属の同期はキラキラしていました!

やっぱり地方配属の人とは何もかも違いますね(笑) 目力など全然違います!

イケメンや美女などのキラキラ同期と綺麗なオフィスで働きたいと思っている人は多かったです。

キラキラしている人が周りにいるだけで働くモチベーションが上がりそうですし、辛くても仕事が続けられるかどうかが大きく変わってきそうなイメージはあります。

Koji
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キラキラしている人はいるだけで周りを幸せにしてくれそうです。

結婚について

今の時代、結婚をする生き方やしない生き方などが尊重されつつあるので、もちろん全員に当てはまっているわけではありませんが、徐々に考えていかなければならないという人も多くいました。

恋愛に関しては以下のようなことを述べている人がいました。

  • 大学時代から続いている恋人
  • 縁もゆかりもない田舎で恋人を探すのかどうか
  • 社内恋愛

大学時代から続いている恋人

大学から続いている恋人で、かつ勤務地が近い人でなく、今回述べていきたいのは

就職を機に遠距離恋愛になってしまった人たちのことです。

民間企業で働いていて、パートナーの近くに拠点があるのであれば転職をしなくても将来的に一緒に住んだりするビジョンが見えますが、

そうでない限りどちらかが結婚のために転職をする必要があります。

メーカーの拠点は田舎にある場合が多いので、果たして相手が仕事を辞めてまで田舎に来てくれるのかどうかも微妙ですし。

結婚を考えている人にとって、大学卒業により遠距離になってしまったことは大きな悩みの種になっている様子でした。

Koji
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同期の中でもパートナーが転職をして近くに来てくれると言っていた人の

話を聞いたときは行動力の凄さに圧倒され、同時に笑顔になりました。

縁もゆかりもない田舎で恋人を探すのはどうか

恋人がいない人にとってもこれまた悩みがあります。

「縁もゆかりもなかった田舎で恋人を探すべきかどうか」についてです。

その土地で恋人を探すとなると将来的にその場所に住むことを検討をする必要も出てくるので、

恋人を探す側からしたら場合によってはその田舎にずっと住む覚悟が必要になるからです!

もちろん転勤などによって他の拠点に異動することも多いとは思いますが、その場合は、相手を他の土地に連れ出すことへの理解も必要になりますし、考えなければならないことが多くあります。

したがって、恋人をこれから探す人にとっても悩みが多そうです。

Koji
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田舎での恋人探しも「ずっとその田舎に住む可能性」も念頭に置くと考えると

なかなか一歩が踏み切れなさそうです。

社内恋愛

一番、将来的に融通が利きそうな社内恋愛です。

上記に上げた2つの大変さを考えても、単純接触効果を考えても

社内恋愛が世の中では多いのは納得の理由ですね。

もちろん「何かあった時が大変」という理由や「配偶者が同じ場所で働くのは嫌」という人もいるかもしれませんが、

部署が異なると社内での関わりはかなり薄くなると思いますし、それくらい会社は気を利かせてくれる気もします。

Koji
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私も社内恋愛を避けたいとは思っていましたが、ある程度人数が多い場合は部署で

職場が分かれる可能性があることを考えると悪くないと感じました!

趣味について

趣味についても多くの人が関心を寄せていました。

環境や周囲の人の変化により、「元々続けていた趣味を続ける人」「新しい趣味に挑戦する人」など

数多くの人がいました。

中にはゴルフをすることを覚悟している腹が据わっている勇者がいました。

どうしても場所が変わることで継続しにくい趣味や新たにやりやすくなる趣味などがあると思うので、

趣味でも満足するために試行錯誤している人が多くいました。

私の場合は、いつまで保てるかは疑問ですが、ゴルフだけはギリギリまで抵抗してみようと決意しました!

Koji
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私も新たな趣味が見つかることを今のうちから楽しみにしています。

お金について

学生から社会人になることで、

お金について真剣に考えないといけないという部分で意見の一致が見られました。

私自身は全くお金に詳しくないので、あまり述べることはできませんが、

少なくても社内でも勧誘が多いであろう「保険」

などの理解は深めて、勧誘に流されるのではなく、

自分の意志で必要に応じて加入するようにしたいと思いました!

Koji
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学生時代は今を生きるので精いっぱいだったので、何も考えていませんでしたが、

社会人になりお金に余裕ができたからこそ、改めてお金の勉強が必要であると感じました。

与えられた土地で精一杯楽しむ

一番重要なことですね!

希望のところに行けた人、行けなかった人が絶対いるとは思いますが、

嘆いても何も変わらないので、せっかくなので楽しんでしまいましょう!

「与えられた土地で精一杯楽しむ」ことが本当に大切であると私自身も思いますし、同期もみな感じています。

本当にその場所が合わないのであれば転職すれば良いわけなので、

とりあえず、私も学べる部分は吸収して、楽しめる部分は全力で楽しんで行こうと決意しました!

Koji
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どこへ行っても、良い経験であると切り替えることで

これから楽しくやっていけそうと力がみなぎってきました!

まとめ

今回は、会社の同期のみんなとで話して見えた意見の一致について紹介していきました。

改めて同期と話して意見を交換することで、私自身も今後直面し、

うまくやっていかないといけないと感じた部分も多くありました。

現在社会人の人はこれらは既に直面したことがあるものもあると思いますし、もしかしたら違う気づきもあったかもしれません。

学生の方はきっとこれから直面することであると思うので、ぜひ参考にしてください!