理系大学院生がマッチングアプリpairs (ペアーズ)を3ヶ月間使ってみた!

自己研磨

大学生活は「勉学」「サークル」「バイト」しかしてないから

あまり新しい出会いがなくなってしまった。

学生
 

ホントそれ!

出会いは一体どこにあるんだ~

大学生になったら普通に彼女できるとおもっていたよ。

私のタイプの男性はどこにいる?

bel
Koji

そんなあなたに「マッチングアプリ!」

出会い系からマッチングアプリと呼び方が変わったこともあり、

クリーンなイメージに変わり、恋人や友人ができている人もいるらしい。

bel
Koji

そんな感じで、初めは怖い印象を持っていたが、来年から社会人で

他の土地に移動することもあり思い切ってやってみたよ!

そんな感じで、恋愛弱者の理系大学院生が気合を入れてマッチングアプリを3ヶ月やった感想を述べるので、ぜひ最後まで読んでください!

マッチングアプリを使ってみた背景

就活が終わったことにより、少し自由に使える時間が増えてきて、学生時代にやり残したことは何か、

「マッチングアプリ使ってないな…………イマドキの出会いのメジャーなのに。」

という考えになりました。社会人になってから仕事に追われ、出会いが少なくなってから頼れるものはマッチングアプリ! いっそ学生のうちに一度体験しておくべき!と思いました。

実際に使ったアプリは「pairs (ペアーズ)」

マッチングアプリとして、「tinder」を筆頭に、「with (ウィズ)」「Omiai (お見合い)」「tapple (タップル)」などがあります。

pairsを選んだ理由です!

  • 安い
  • ユーザー数が多い
  • 安全なサービス

「マッチングアプリってどんな感じ、でも高いのは嫌だし、危険なのはもっと嫌だ」

この考えの人は「pairs」がオススメです。

一時期tinderと併用しましたが、pairsと比較するとtinderは遊びのイメージがとても強く、プロフィールも雑なものが多いように感じました。

成果

  • マッチングした人数:30~40人
  • LINEを交換した人数:5人
  • pairsの通話機能を使用して通話した人数:1人

感想としては、慣れないことをするので本当に疲れました。

活発にアプリを使っていたのは最初の2ヶ月間だったので、少しもったいなかったですが、

普段閉鎖的な研究室で男に囲まれて生活をしている私にとって面白い経験となりました。

結果としては、現在も恋人や友人としてやりとりをしている人は一人もいないという形にはなりましたが、来年からの社会人生活に繋がる良い経験ができたと思います!

プロフィール

参考までに私の男性としてのスペックを記します。

  • 身長:男性平均前後
  • 体格:普通
  • 地域:地方政令指定都市圏内
  • 年齢:当時24歳
  • 職業:理系大学院生
  • 年収:ほぼゼロ(200万円未満)
  • ルックス:稀に奇跡の一枚の写真が撮れる程度

一通り私のスペックを示してみましたが、

24歳で年収ほぼゼロは社会的な立ち位置としてはかなり微妙です。

しかし、大学院生であって社会人でないという理解がある相手に関してはマッチングやデートに結びついた感じです。

では、どのような点が学びが多く面白かったのか、また、実際にどのような方法が効果的なのかについても以下示していきます!

面白さその➀:ユーザーが多く、異性との交流を求めている人が多い

始めたときに思ったこととしては、異性との出会いを求めている人が多く、思っていたより多くの人がマッチングアプリを使っていたということです。

pairsは異性のいいね数も確認できるので、人気がある人であるのかがプロフィールをみるだけでわかります。

たしかにいいね数が多い女性は自然と魅力的にみえたこともあり、女性も少なからずいいね数が多い男性が魅力的に感じるとは思います。

マッチングを増やす方法として、よく言われているのが、

「男性なら毎日数人に無料でいいねができる機能が備わっているので、その機能を活かしてその数人には絶対いいねを送る。」

これをすることにより、自分が相手からいいねを返される機会が多くなり、

自ずと異性が確認できる自分のいいね数が増えるからです。

実際、私も初めはやろうと思いましたが、なんかむやみやたらにいいねを送るのは相手にも失礼かと思ったので、控えることにしました。

面白さその②:自分の売り方や戦い方を試行錯誤する

ユーザー数が多いので、当然ライバルも多いのが現状です。

重要なことですが、いいね数が多い異性にいいねを送っても、人気会員ということもあり相手にされない可能性が高いです。

自分が相手にされるであろう相手を見計らって、身の丈にあった土俵で戦う見極めも重要になってきます!(高嶺の花の人、身の丈に合った人などの取捨選択が必要になってきます。)

自分に興味を持ってもらうために、ライバルである同性の人たちとどのような違いがあるのか。

また、相手に見向きされるように推すポイントについて真剣に考えるようになります!

女性のプロフィールをみて感じましたが、本当に人気な会員はプロフィールで男性をふるいにかけているように感じました。

そこまでいかなくても、相手に興味を持ってもらうようにプロフィールを書いたり、価値観が合いそうな人が興味を持ってくれるように書くことは可能であると思います。

ふるいにかける程の余裕はありませんでしたが、私の例を紹介します!

「大学院生です。」や「筋トレを週に3,4回を3年続けています。」などが挙げられます。

大学院生という割と特殊な立場に理解がないと24歳学生は興味の異性の候補にならない可能性が高いと思います。また、筋トレを長い間続けているので、細身が好きな人には対象にならないと思います。

以上のように、どのようにプロフィールを書いたら印象が良くなるのかなどを試行錯誤する良い機会です!

面白さその③:初対面で1対1でデートをする

初対面で1対1でデートをする機会はかなり貴重ですよね!

実際、知り合いなどで気になっている人がいてもなかなか1対1になることができない人も多いのではないかと思います。

1対1になってしまえば主役は絶対に自分自身なのです!

1対1なのでしっかり相手と話さないといけないので初対面での会話スキルも磨くことができると感じました!

私の場合、初対面はランチの場合がほとんどでしたので、お店を提案するのも大変でしたし、実際に会うのもとても緊張しました。

ただ、会ってしまえば自分の相手も楽しみに来ているので、意外と話も盛り上がり、かなり楽しめました!

実際、多くの人と会う中で、だんだん慣れてくるので、コミュニケーション力が磨かれると思います!

面白さその④:自分の会話や社会における弱点に気づく

自分の会話や振る舞いの弱点や社会における立場に気づけるという面白さがあります。

普段接しているコミュニティーだとなかなか出てこない自分の弱点やなかなか気づけない立場に気づかさせてくれます。

私のケースですと、以下のような点が挙げられます。

  • 会話の弱点:謙虚とネガティブの線引きが曖昧。ずっと聞き役で、いざ話す番になると話がかなりつまらない。
  • 社会における立場:学生は恋愛においても遊び程度と思われている。24歳でまだ学生で年収がほぼゼロという弱者。

特に私の場合、『他人からの評価より自己評価が高くなりすぎるのを避ける=謙虚』と勘違いしている面もあり、

褒められたときなどに、ネガティブな発言を繰り返してしまっていることに気づきました。

謙虚さと自信を兼ね備えるために、常に謙虚でいるのではなく、謙虚はするのであれば瞬間的に行い、ズルズル掘り下げないことが大切であると気づきました。

得意としたことや努力したことで成し遂げたことは、しっかりアピールして自信を持っている人に見せることが重要であると感じました。

異性に対して好印象なのは間違いなくポジティブな人であるので、今後直していく点ですね。

このように、自身の弱点や今後直すべき点に気づかさせてくれるだけでもかなり有益であると感じました!

まとめ

大学院生である私がマッチングアプリをやってみた経験について記していきました。

はじめての経験だったのでかなり精神的、体力的に疲れましたが、楽しかったです!

良い人生経験を積めたので、まだマッチングアプリを使ったことのない人はぜひ一度、「あわよくば恋人」くらいの気持ちでチャレンジしてみてください。仮に恋人ができなくてもかなり良い経験になると思います。

自身の改善点も少しわかってきたので、社会人になったらまた再開してみようと思います!