オンラインが疲れる原因と疲労を軽減させる方法

生活改善
お兄さん
お兄さん

ビデオ通話を用いてオンラインで仕事を行うのはとても疲れます。

就活生
就活生

私も就活で企業のオンラインイベントのときに終わった後に

とても疲労感があります。

Koji
Koji

私もオンライン就活のときはとても疲れましたし、

ビデオ通話での疲労感は初めはとても感じていました。

お兄さん
お兄さん

ビデオ通話での疲労感を感じているのは私だけではないんですね。

疲れを感じにくくするなんか良い方法があれば良いんですけどね。

Koji
Koji

私もいろいろ試してみて、疲労軽減の方法が分かってきたので

「オンラインがしんどい」と感じている人にとって有益になればと思います。

オンラインはとても疲れる

学生のころからずっと感じていたことでありましたが、

オンラインで行うことで疲労を感じていました。

学生時代もオンラインでの授業とオフラインでの授業を比較しても

オンラインはとても疲れていた印象があります。

就活でのイベントも非常に疲れていた覚えがあります。

もちろん今回述べているのは、何も考えずに講義などを聞いている場合ではなく、

「常にビデオをオン」にして能動的な参加が求められるケースについてです。

以下、疲れを感じる理由について考察も行っていきます。

疲れを感じる理由①:多くの人に常に見られているという緊張感

確実に言えることとしては、「多くの人に常に見られている」という緊張感があるからです。

対面で行う先生の説明を聴く講義や、ディスカッションを行っているような講義の場合、

「多くの人に自分の顔が見られている」という場面はほとんどないですよね。

しかし、オンラインでのディスカッションや講義の場合、ビデオオンの状態では、

あくび一つでもかなりやりにくいです。

誰のモニター上に自分の顔が大きく映し出されているか分からない状態であるので何だか気が抜けないなと感じている人も多いと思います。

ぼーっとしている顔をしていて後々恥ずかしい思いをするのも嫌なので、

そこそこカメラ付近を見て、ぼーっとしたり、あくびをすることなどができず、リラックスしていない状態が続くので疲労が蓄積します。

Koji
Koji

特に、質問をしたり、意見を言うときには自分の画面が大きく映し出されるので、

とても緊張し、疲労も感じやすいです。

 

疲れを感じる理由⓶:コミュニケーションの難しさ

コミュニケーションの難しさも疲労を感じる原因であると考えています。

今までのオンライン会議、講義などの経験から

やはり、「話し手と聞き手の様子の共有が困難である」と感じました。

以下のような経験をしたことがある人も多いと思います。

  • 他の人と声が被り、譲り合い
  • 聞き手のリアクションが分からなく、ウケているのかスベっているのか分からない
  • 講義で受講者の理解スピードが分かりにくく、自分のペースでどんどん進め、受講者がついていくのに一苦労
  • 聞き手ではリアクションを意識してやらないといけないから後半は疲れてくる

Zoomは非常に複数人での会話を不得意としているのもあり、声が被らないように空気を読んだり、譲り合うことが必要ですので気を使いますよね。

また、話し手は聞き手に話している内容がウケているのかどうかが分かりにくいですし、

意思表示のために聞き手が相槌をうつ場合であってもオーバーリアクッションが必要なので体力を消耗します。

私は、どちらかというと聞き手の機会が多いので経験したこととしては、

話し手は聞き手のの反応が見えにくいので、猛スピードで説明が進み、聞き手は必死にそのペースについていかないといけなく、場合によってはメモも追いつかなくなるのでかなり疲れたことです。

教室などでの講義ではみんなの表情がダイレクトにわかるので、相手にあったペースであるのかの確認も何となく感じ取ることができるのでそのようなことは避けやすいと思います。

疲れを感じる理由③:周りを頼りにくい

オンラインであると「周りを頼ること」が難しくなります。

受講することが義務のようなものであるならばリモートは良いとは思いますが、

しっかり聞かないといけない講義の場合、リモートは大変です。

例えば、提出期限であったり、非常に重要な情報をアナウンスしている場合、絶対に聞き逃してはいけないので、情報を聞き漏らさないように注意して聞かねばならなく、疲労が蓄積します。

対面の場合、場合によっては近くの人に聞いたりもできますし、聞き漏らしは容易に減らせます。

オンラインだと周りを頼りにくいので、自分で理解してついていかないといけないので、疲労が蓄積するので長期戦は避けたいです。

もちろん質問などをして聞くこともできますが、やはり質問をすると、顔が他の人のPCにアップで映りますし、全員が注目するので、質問をするハードルは上がり、控える人も少なくないと思います。

Koji
Koji

オンラインは周りを頼れないので、集中して重要事項を聞き漏らさないようにすることが必要なので、体力を消耗します。

オンラインでの疲労を軽減する方法

続いて、リモート化が進んだ現代において、私が経験から気づいた疲労を軽減する方法について

紹介していきます。

休憩中には目をつぶり、何も考えない

休憩時間には、横になって目をつぶり、何も考えないことも重要です!

スマホ依存症なので、休憩時間にはついついスマホを見てしまいますが、休憩時間にスマホを見ることが辞めました。

ツイッターなどを見たりするだけでも情報量が多いので、結構頭は使いますし、もちろん目も使います。

ビデオをオンにしてディスカッションをしたり、講義を聴いたりしているだけでかなり集中して頭も使っていると思うので、休憩中は目を休めたり、頭を空っぽにし、何も考えないようにしたほうが良いと思いました!

一度やってみてください!! 数分であってもかなりのリフレッシュ効果がありますよ!

休憩中に外の空気を吸ってみる

休憩時間の過ごし方について、他には、外の空気を吸うこともリフレッシュになります。

オフィスであれば、休憩中に外の空気を吸うことは難しいとは思いますが、

自宅なら、窓を開けたり、バルコニーに出たりするなどすることができると思います。

ちょこっと外に出ることができるのはオンラインでの利点でもあるので、

一度外の空気を吸ってみるとかなり気持ちがスッキリすると思いますよ!

カメラを近くにしない

テクニックのような話にはなりますが、PCからは物理的な距離を少し取って、顔を小さく映すのも

良い方法であると思います!

周りがどの程度自分の顔が映ることに注目しているのかはわかりませんが(ほとんどの人が気にしていないとは思いますが)、自分の画面上に映る顔を小さくすることで、

「自分の顔が大きく映ることによりずっと気を張っている」ことをしないで済むのでかなり気持ち的に楽になると思います!

まとめ

今回は、オンラインは疲れるということについて原因とその対処法について紹介していきました。

これからの世の中ますますオンライン化が進むので、

「オンラインがしんどい」「疲れを軽減させたい」と思っている人にとって参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。